気分次第
8~9月の諸々の関連イベントなどはまた別記事で。
特捜版Blu-Rayの話。
我が家には発売日翌日に届きました。
Blu-Ray再生機がPS3しかなかったので、このタイミングでBlu-Rayプレイヤーも購入。
キャラクターコメンタリーが良すぎて速攻で2週したよね。
パッケージ、ブックレット、オフィシャル特典、特捜版限定ディスク(カットシーン追加版、音楽CD)のどれをとっても素晴らしい。
というか昨今の物価高からすると1枚生産する度に赤字だったのでは・・・?
私は2セット購入して、1セットは保存用にしています。
詳しい内容は購入者の特権なのでここには書きませんが、作品として好きな人も声優の追っかけでもライト層でも満足できるものと思います。
プライベートシアターを持ちたい人の気持ちが少しだけわかった気もします。
その後の復活上映について。
しれっと最速上映’(新宿バルト9)に行っていたり、復活上映挨拶は落選したり。
とりあえず公式がアナウンスした特別フォーマットはいくらか体験したので個人的な感想を。
【4DX 個人的オススメ度:★★☆☆☆】
完全にアトラクションで映像や音楽への集中は不可能。
アクションシーンや自然現象(水、風、熱など)の疑似体験は悪くなかった。
ただライブシーンやキャラクターの感情の変遷を満喫するには厳しいと感じた。
【ScreenX 個人的オススメ度:★★★☆☆】
まず映像が上下見切れている点でかなりマイナスポイントを稼いでしまっている。
見切れている部分に細かな芸が仕込まれている作品であるため、勿体なさと違和感が先行する。
一方で両サイドの拡張エリアを活用した映像の魅せ方は比較的好みで、3面スクリーンを活かしていたところはとても良かった。
【DolbyAtmos 個人的オススメ度:★★★★☆】
音響としてはかなり優秀で(比較先として)チネチッタのLIVE ZOUNDと気分で通い分けるでいいかなといったところ。
DolbyはライブハウスでLIVE ZOUNDはライブ会場(ドーム塔等の大規模会場)といった印象。
4DXやScrennXとの組み合わせ劇場もあるが、Dolby単独の劇場がよいかと。
【ULTRA4DX 個人的オススメ度:★☆☆☆☆】
山下監督イチオシのフォーマット。
劇場の感想は上述の通りで、音響や映像の質に重きを置く人にはあんまり刺さらない。
1回体験すれば満足かなーといったところ。
こればかりは好みの問題。。
【ScreenX with DolbyAtmos 個人的オススメ度:★★★★☆】
おそらく特別フォーマットの中では一番良い組み合わせ。
音響と作品への没入感のバランスが良い。
ただ、どこまでいっても上下が見切れる点は評価できない。
私個人はこんな感想です。
現状ではチネチッタのLIVE ZOUNDかシネマシティの極音が最適解の結論ですね。
好みの問題と認識しつつも、音と映像に拘りがあるならそこを貫いて欲しかったなというモヤモヤもなくはないかも。
いずれにせよ復活上映は残念ながら1週間限定上映()より長続きしなさそうなので、
ムビチケを消化しつつ残りの劇場公開期間を満喫していきたいところ。
(そもそも復活上映かつ特典ありで第4週目突入しているのはすごいと思っている)
なにはともあれ、まだまだ楽しむぞー。
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