先日ツイッターで突如再流行したグレートホムンガーやりました
以前、前の環境でやったときが0.185くらいだったと思うので多少は環境も影響するのかなとも
後クリックの仕方、これのせいで本当の1回目は0.200くらいで
その後数回やって大体平均して0.180くらいでした
当てになるかならないかはともかく、こういう数値はその人のスペックの目安の一つ程度にはなりますね
他の方の結果を見ていて面白かったです
ただ確実に言えるのは、なんかしら突出した何かを持ってる人は安定して反射速度が速い
東方STGにおいてだけなら周辺視野把握力のほうがはるかに大事なのは間違いなくて
これは自機の移動速度や当たり判定がその瞬間だけで変わるものではないため
というのも、実質零距離で反応出来たところで当たらない範囲まで移動できないし
そもそも多分反応しただけで当たってるでしょうしね
しかしですよ
じゃあ周辺視野の能力ってどうすれば活かせたり伸ばせたりするのってなるわけです
仮に周辺視野だけが広かったとしても
避けなければいけない弾を判断するまでに反射神経が早い方が有利じゃないのか
と考えたんです
要するに「その時点で点でしか捉えられない周辺視野に動的に捉える反射神経が加わって初めて”避ける”ことが成り立つ」のではないのか
例えば数個の弾が飛んでるとして
1、どれが自機に向かってくるのか
2、それ以外にも同時に避けなければならないのはあるか
3、では被弾を回避するにはどのルートでどの程度移動すればいいのか
などを考える必要がある
ここで1は経験測、2は周辺視野、3は経験測、で判断すると考えられる
では、複数の弾が速く飛んでいるとしたら
1、2、3ともに経験測だけでは対応できない場面が出てくるのではないだろうか
それこそ実質零距離まで気付くことすら出来ない弾があるかもしれない
ここで避けることが出来るのは、この3つのプロセスを早く行うだけの判断力と操作に移す反射神経が優れている場合のみと考えられる
もちろんこれは一例であって絶対ではないが、私は反射神経も俗に言う人間性能であって差がつく要素ではあると思う
スポーツでいう体格差ですねニュアンス的には
ある程度までは差を縮められるし互角に近づくことは可能でも、絶対に超えられないラインがある
このラインがまさにそうではないでしょうか
もちろんこれはある1点だけで見た場合に限るわけで、ほかの要素絡めたら全然話は変わります
ってのを某氏のツイート見て考えたりなかったり
結局のところは経験と時間なんですけどね
そんな究極的なレベルの人は本当に指で数えるくらいしかいないと思いますしね
何事もやった人間が勝つ
でもこの些細な差が極端だとどんなにやっても勝ち目はないのも事実
勝負ってのはなかなか難しいもの
そして性格なのか、私は闘争意識がものすごく低くて実はわかってないことが多い
別に負けてもいいじゃん、勝ったからなんなの諸々
価値観も周りの多くの人とかなり違うし、もしかしてイレギュラー?
と思ったら意外とそうでもなさそうだし
なんかわかんない。
不思議だなぁ
まあ今日はこんなもんで